☆北欧王子のつぶやき☆~王様の耳はロバニエミ~

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11月18日(水)閉店時間が急遽18時となってしまったことについてお客様、そして関係者にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

この日の夕方5時半ごろ、突然背中とわき腹に痛みが発生しまして、店内でその痛みにのた打ち回り、やむおえず救急車を呼んだ次第です。救急隊員が駆けつけ、症状を判断。「腎臓結石」の疑いっーことで命には別状無しと判断。こっちは死ぬほどの痛みですが、彼らには見慣れた光景なんでしょう。淡々というようは、むしろ軽軽しい雰囲気の車中でした。「1、2、3、せーの」とまるでコード-ブルーのように病院のベッドに移動。看護婦さんに事の次第を引継ぎして彼らは帰っていきました。

看護婦さんは開口一番に「今日は保険証をお持ちですか?」(って、救急でそんなモン持ってきてないし、フツーまず様態を訊ねないか?) ここでも命には別状無しということでカルイ扱いを受ける王子。痛みでフラフラな王子に「2階にレントゲン室があるので、そちらに行ってください。終わりましたらまた処置室に戻って来てください。」とのこと。(付き添い無し!)吐き気と痛みに耐えて、ようやくレントゲン室までたどり着き、担当の技師がいかにも時間外で面倒くさそうに撮影してくれました。ここでも命に別状無しということで、カルイ扱いを受けマシタ。ようやく処置室に戻って点滴と痛み止めの注射を打ってもらい、とりあえず帰宅。

「腎臓結石」っーのは痛いと聴いてましたが、コレほどとは・・・。こっちの死ぬほど強烈な痛みに比べ、医療関係者には軽く扱われる病気というのを初めて知りました。

翌日19日(木)は再検査でまた病院に行き、これでも軽い症状というので薬をもらい、とりあえずボジョレー解禁日なんでチビチビ飲みながら安静に一日を過ごしました。(って、イイのか)っーわけで、今日から元気に働いております・・・。

 

2009.11.20 16:01 | 王子のつぶやき | トラックバック(-) | コメント(-) |
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